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2013-07-30

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第55回 2012弦楽器フェア [ギターの仕事・ギターのこと]

今年も弦楽器フェアお知らせの季節となりました。
毎年多くのご来場者にめぐまれ、出展者の一人として
身の引き締まる心持ちです。

ex2012a.jpeg

ex2012b.jpeg

11月2日(金)3日(土)4日(日)の3日間 10:00~18:00
会場はいつもと同じ北の丸の科学技術館です。

3日のギター試奏ゲストは坪川真理子さん、
4日の試奏ゲストは福田進一さんにお願いしました。
まだ曲目などは決まっていませんが
追ってお知らせします。

スペイン物がお得意の坪川さん、
マエストロの風格の福田さん、
お二人の演奏がとても楽しみです。

2日は昨年に続き、各地で大活躍の
沖仁さんがミニコンサートで登場です。

昨年はギター展示場の一角での演奏で
混雑の中でのパフォーマンスでしたが
今年は地下のサイエンス・ホールを確保しました。
平日の16:00~16:45のミニコンサートですが
聴き逃せません。

みなさまのご来場をお待ち申し上げます。
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武蔵野S町物語 [読書や本]

永倉萬治の名前を知ったのはいつだっただろう。
多分当時よく見ていた<ビッグコミック・各誌>のコラム
だったように思う。

病に倒れ、闘病し、執筆活動を再開し、2000年に52歳で
亡くなっていたことも知らなかった。

manjinagakura.jpeg

永倉萬冶著 『武蔵野S町物語』 ちくま文庫

表紙の写真と表題に魅かれ手にした一冊。本人の自伝的な
文章だが、そこかしこに自分と同じような記憶・出来事に共感する。

自分も云わば<武蔵野S町>の生まれ・育ち
年齢も4歳違いだ。

表紙の写真に自分が写っていてもおかしくない錯覚を覚えた。
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広告が入ってしまうので・・・ [気まぐれに思うこと]

ブログ更新がついつい疎かになってしまったのは
Twitterを始めてしまったころからだろう。
何気ないことを呟き、写真を添えていると
そのネタを温めてブログ記事にすることを怠けがちになる。

ともあれ長いこと更新していないと広告が入ってしまうので
更新しただけのことです。

来週は同業の仲間で栃木の仲間の工房へ行く予定。

その時には記事にしなくては・・・
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第3回アマチュアギター製作コンテスト [ギターの仕事・ギターのこと]

ギター文化館(茨城・八郷)設立20周年記念事業のひとつとして
第3回アマチュアギター製作コンテストが11月に開催される。

competicionguitarra.jpg

第1回徳島、第2回ギター文化館、間に現代ギター社主催の
ギター製作コンクールをそれぞれお手伝いしてきて、
着実にギターを作る人たちが増え、レベルも上がってきていることが
うれしい。

docment.gif

アマチュアの人たちでも機械を上手に使い
きれいな作品を完成させることを手にしたことに
異論はない。
細部まできちんと出来たギターは確かに良い音がする。

しかし、目標とする、あるいは魅力を感じる先人たちのギターは
手道具を使った手仕事の魅力にあふれている。

アマチュアだからこそ表せる音に魅了されたい。






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カワカミヒロミさんの本 [読書や本]

同じ著者の文庫本を続けて読む習慣(?)がある。
今までおもに男性作家を集中して読んできた。
伊坂幸太郎、重松清、浅田次郎、佐々木譲・・・etc.

珍しく初めて手にした川上弘美の文庫本が
『どこから行っても遠い町』(新潮文庫)だった。
題に惹かれて買ってみたところ☆☆☆☆。

次に選んだのが『センセイの鞄』(新潮文庫)
これも☆☆☆☆。

続けて読もう、と決めて読み進めた結果を以下に・・・

『ざらざら』(新潮文庫)☆☆。
『古道具中野商店』(新潮文庫)☆☆☆☆。
『夜の公園』(中公文庫)☆☆。
『風花』(集英社文庫)☆☆。
『真鶴』(文春文庫)☆☆。

あぁ、この辺で芥川賞を取った『蛇を踏む』でも読んで
打ち止めにしようか・・・と悩みつつ
小説ではないものと書評集。

『大好きな本』(文春文庫)☆☆☆☆。
『ハヅキさんのこと』(講談社文庫)☆☆☆☆☆。

と盛り返し

『此処彼処』(新潮文庫)☆☆☆。

そして

『蛇を踏む』(文春文庫)☆☆。
『神様』(中央公論新社)☆。

本との出会いは不思議なものだ。

もし『蛇を踏む』を一番最初に選んでいたら
たぶんこの作家を続けては読まなかった。
だが、他のものを読んでいなくては
『蛇を踏む』のよさはきっと解らなかっただろう。

好きな作品、そうでもない作品があってこそ
好きな作家が出来上がるのだろう。



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更新を怠っていると・・・ [気まぐれに思うこと]

ひと月以上ブログ更新を怠っていたので
何やら広告が入ってしまいました。

というわけで書くことも今はありませんが
一度更新しておきます。

早いもので明日19日は骨折してちょうど一年目。

家族や周りの人たちに助けられ乗り越えられた気がします。

自転車で転倒した近所の場所にはあれから一度も
行っていませんが、まぁ一周年ということで
明日にでも行ってみましょうか・・・
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伝統的工芸品 in 春日部 2011 [飲み食いと散歩]

11月18日・19日・20日の3日間、伝統的工芸品の展示会が
お隣の春日部で開かれていることを知り、行ってきた。

DSCF1547.JPG

会場はララガーデンと言う商業施設のお隣に最近出来た・・・
えー、<東部地域振興ふれあい拠点施設>の多目的ホール。
ふーっ。何とかならないのだろうか?この名前。
展示会の名前も長ったらしい。
<体感型伝統的工芸品展示会 伝統的工芸品 in 春日部2011>
と、文句はここまで。
関東甲信越静の逸品を広いホールに展示し、所々で
体験できるなど興味深い内容だった。

まず、印章の展示にびっくり!

DSCF1550.JPG

思わず欲しい!と心の中で叫ぶほどの象牙。

刃物、漆、江戸指物などに職業柄熱心に見入る。

DSCF1565.JPG

箱根細工では<ずく>のレバーをお客さんに引かせて
出来た木象嵌を手渡してくれるサービスもある。

DSCF1560.JPG

DSCF1563.JPG

今日はあいにくの雨で出足は少なかったかもしれないが、
明日の最終日は多くの来場者を期待したい。

昼過ぎに会場を後にし、近所のお気に入りのレストラン<シェ・ウメツ>
でランチをいただき、久々の休日を過ごした。


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2011弦楽器フェア ギター演奏プログラム [ギターの仕事・ギターのこと]

日本弦楽器製作者協会主催「弦楽器フェア」の
お知らせはしましたが、今日は演奏のプログラムを
ご報告。

先ずは11/5 (土) 15:00-15:45に地下サイエンスホールで
宮下祥子さんによる会員ギターの演奏です。

楽器製作者は阿部康幸/江崎秀行/大西達朗/小林一三/茶位幸秀/寺町 誠、各氏
曲目と演奏楽器は当日演奏者が決定します。

F. タレガ:アルハンブラ宮殿の想い出 
アグアド:エチュード24番
J.K. メルツ:愛の歌
R. ディアンス:タンゴ・アン・スカイ
F. タレガ:夢(トレモロ)
I. アルベニス:朱色の塔
I. アルベニス:アストゥリアス
N. コスト:ポロネーズ第2番作品14

続いて11/6 (日) 14:00-14:45、同じくサイエンスホールで
稲垣 稔さんによる演奏です。
楽器製作者は、井上保人/大西 潤/黒澤澄雄/櫻井正毅/堤 謙光/横尾俊佑、の各氏です。
(今井勇一氏が追加になりました。10月25日記)

J. ヴィーニャス:独創的幻想曲  
E. グラナドス:ペイン舞曲 No5「アンダルーサ」 
A. ピアソラ:アディオス ノニーノ  
E.A. ヌーニェス:タンゴ Op.7
I. アルベニス:カタロニア奇想曲  
I. アルベニス:朱色の塔

(追加プログラムは・・・ J.M レーモンの「水の反映」と「コンプラント」です。10月29日記)

(演奏曲目・製作者名等は都合により変更させて頂く場合があります)

日にちは前後しますが、11/4 (金) 14:00-14:20 & 16:00-16:20
ギター展示会場で沖 仁さんのミニコンサートです。
予定プログラムは・・・
 
メルチョールの家(ブレリア)
誇りと敬意(ファルーカ)
グリママ(グラナイーナ)他

沖さんの演奏でギター展示会場はスペインの風が吹く、
気がします。
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胡麻のエキストラヴァージン [いただきもの]

チリ産のオリーブオイルを戴いた先生から
ふたたび「栄養つけて」と戴いた胡麻油。

aceitesemilla1.jpg

先生宅ではもっぱらオリーブオイルと同じように
サラダなどに使われているとか。

関根の胡麻油といえば実はお隣春日部で
享保の時代から作られているご当地の名産品。

一番搾りの胡麻油はまさにエクトラヴァージンオイル。
スプーンで口に入れてみれば
「あぁ、身体にいい!」と思わず口にしてしまうほど
なめらかで、あっさり、雑味がない。

胡麻油は身体の酸化をおさえ、肝機能を高め、
食物繊維・アミノ酸・カルシウム・鉄分・たんぱく質を
多く含んでいるとなれば、
酒飲み、高血圧の骨折オジサンにとっては
願ってもない食品だろう。

先生、またまたごちそうになります。
多謝。
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