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『婦人の友』に載りました [ギターの仕事・ギターのこと]

婦人の友社(創立109年)の月刊誌『婦人の友 6月号』
取り上げていただいた。
新聞雑誌の取材は(ギター関係誌を除いて)基本的に
断っているが(恥ずかしいという単純な理由で)今回は
お断りする理屈を持てなかった。

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この雑誌の持つ確固たる思想は100年以上、
連なる人々によって受け継がれ守られてきたもので
真摯に引け受けずにはいられない。

それは創業者の思想が今でもいきいきと読者に
語りかけていることに他ならない。

私はこの雑誌を手にした時、必ず羽仁もと子の過去の著作集から
抜粋された見開きのページから読み始める。

6月号では『洪水の中を帰る』と云う文章だった。

「~こういう時に、われ勝ちに食物を買いしめて、
多くの人が飢えるのを見ている気に私はなれない。
もしも人々が餓死する時に、買い占めた食物のおかげで、
一番あとまで残ったとしたら、それは最大の不名誉である。~」

たえずしっかりしなくてはならない。
そう自分に語りかけずにはいられなくなる。


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コメント 2

いけ麺

おめでとうございまーす!
拝見させていただきます!ヽ(^o^)丿
by いけ麺 (2011-05-10 23:34) 

onimaru

>いけ麺さん、
どこの書店にもある、と云うような雑誌ではないので・・・
ありがとうございます。
by onimaru (2011-05-11 08:48) 

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