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更新を怠っていると・・・ [気まぐれに思うこと]
ひと月以上ブログ更新を怠っていたので
何やら広告が入ってしまいました。
というわけで書くことも今はありませんが
一度更新しておきます。
早いもので明日19日は骨折してちょうど一年目。
家族や周りの人たちに助けられ乗り越えられた気がします。
自転車で転倒した近所の場所にはあれから一度も
行っていませんが、まぁ一周年ということで
明日にでも行ってみましょうか・・・
何やら広告が入ってしまいました。
というわけで書くことも今はありませんが
一度更新しておきます。
早いもので明日19日は骨折してちょうど一年目。
家族や周りの人たちに助けられ乗り越えられた気がします。
自転車で転倒した近所の場所にはあれから一度も
行っていませんが、まぁ一周年ということで
明日にでも行ってみましょうか・・・
伝統的工芸品 in 春日部 2011 [飲み食いと散歩]
11月18日・19日・20日の3日間、伝統的工芸品の展示会が
お隣の春日部で開かれていることを知り、行ってきた。

会場はララガーデンと言う商業施設のお隣に最近出来た・・・
えー、<東部地域振興ふれあい拠点施設>の多目的ホール。
ふーっ。何とかならないのだろうか?この名前。
展示会の名前も長ったらしい。
<体感型伝統的工芸品展示会 伝統的工芸品 in 春日部2011>
と、文句はここまで。
関東甲信越静の逸品を広いホールに展示し、所々で
体験できるなど興味深い内容だった。
まず、印章の展示にびっくり!

思わず欲しい!と心の中で叫ぶほどの象牙。
刃物、漆、江戸指物などに職業柄熱心に見入る。

箱根細工では<ずく>のレバーをお客さんに引かせて
出来た木象嵌を手渡してくれるサービスもある。


今日はあいにくの雨で出足は少なかったかもしれないが、
明日の最終日は多くの来場者を期待したい。
昼過ぎに会場を後にし、近所のお気に入りのレストラン<シェ・ウメツ>
でランチをいただき、久々の休日を過ごした。
お隣の春日部で開かれていることを知り、行ってきた。
会場はララガーデンと言う商業施設のお隣に最近出来た・・・
えー、<東部地域振興ふれあい拠点施設>の多目的ホール。
ふーっ。何とかならないのだろうか?この名前。
展示会の名前も長ったらしい。
<体感型伝統的工芸品展示会 伝統的工芸品 in 春日部2011>
と、文句はここまで。
関東甲信越静の逸品を広いホールに展示し、所々で
体験できるなど興味深い内容だった。
まず、印章の展示にびっくり!
思わず欲しい!と心の中で叫ぶほどの象牙。
刃物、漆、江戸指物などに職業柄熱心に見入る。
箱根細工では<ずく>のレバーをお客さんに引かせて
出来た木象嵌を手渡してくれるサービスもある。
今日はあいにくの雨で出足は少なかったかもしれないが、
明日の最終日は多くの来場者を期待したい。
昼過ぎに会場を後にし、近所のお気に入りのレストラン<シェ・ウメツ>
でランチをいただき、久々の休日を過ごした。
2011弦楽器フェア ギター演奏プログラム [ギターの仕事・ギターのこと]
日本弦楽器製作者協会主催「弦楽器フェア」の
お知らせはしましたが、今日は演奏のプログラムを
ご報告。
先ずは11/5 (土) 15:00-15:45に地下サイエンスホールで
宮下祥子さんによる会員ギターの演奏です。
楽器製作者は阿部康幸/江崎秀行/大西達朗/小林一三/茶位幸秀/寺町 誠、各氏
曲目と演奏楽器は当日演奏者が決定します。
F. タレガ:アルハンブラ宮殿の想い出
アグアド:エチュード24番
J.K. メルツ:愛の歌
R. ディアンス:タンゴ・アン・スカイ
F. タレガ:夢(トレモロ)
I. アルベニス:朱色の塔
I. アルベニス:アストゥリアス
N. コスト:ポロネーズ第2番作品14
続いて11/6 (日) 14:00-14:45、同じくサイエンスホールで
稲垣 稔さんによる演奏です。
楽器製作者は、井上保人/大西 潤/黒澤澄雄/櫻井正毅/堤 謙光/横尾俊佑、の各氏です。
(今井勇一氏が追加になりました。10月25日記)
J. ヴィーニャス:独創的幻想曲
E. グラナドス:ペイン舞曲 No5「アンダルーサ」
A. ピアソラ:アディオス ノニーノ
E.A. ヌーニェス:タンゴ Op.7
I. アルベニス:カタロニア奇想曲
I. アルベニス:朱色の塔
(追加プログラムは・・・ J.M レーモンの「水の反映」と「コンプラント」です。10月29日記)
(演奏曲目・製作者名等は都合により変更させて頂く場合があります)
日にちは前後しますが、11/4 (金) 14:00-14:20 & 16:00-16:20
ギター展示会場で沖 仁さんのミニコンサートです。
予定プログラムは・・・
メルチョールの家(ブレリア)
誇りと敬意(ファルーカ)
グリママ(グラナイーナ)他
沖さんの演奏でギター展示会場はスペインの風が吹く、
気がします。
お知らせはしましたが、今日は演奏のプログラムを
ご報告。
先ずは11/5 (土) 15:00-15:45に地下サイエンスホールで
宮下祥子さんによる会員ギターの演奏です。
楽器製作者は阿部康幸/江崎秀行/大西達朗/小林一三/茶位幸秀/寺町 誠、各氏
曲目と演奏楽器は当日演奏者が決定します。
F. タレガ:アルハンブラ宮殿の想い出
アグアド:エチュード24番
J.K. メルツ:愛の歌
R. ディアンス:タンゴ・アン・スカイ
F. タレガ:夢(トレモロ)
I. アルベニス:朱色の塔
I. アルベニス:アストゥリアス
N. コスト:ポロネーズ第2番作品14
続いて11/6 (日) 14:00-14:45、同じくサイエンスホールで
稲垣 稔さんによる演奏です。
楽器製作者は、井上保人/大西 潤/黒澤澄雄/櫻井正毅/堤 謙光/横尾俊佑、の各氏です。
(今井勇一氏が追加になりました。10月25日記)
J. ヴィーニャス:独創的幻想曲
E. グラナドス:ペイン舞曲 No5「アンダルーサ」
A. ピアソラ:アディオス ノニーノ
E.A. ヌーニェス:タンゴ Op.7
I. アルベニス:カタロニア奇想曲
I. アルベニス:朱色の塔
(追加プログラムは・・・ J.M レーモンの「水の反映」と「コンプラント」です。10月29日記)
(演奏曲目・製作者名等は都合により変更させて頂く場合があります)
日にちは前後しますが、11/4 (金) 14:00-14:20 & 16:00-16:20
ギター展示会場で沖 仁さんのミニコンサートです。
予定プログラムは・・・
メルチョールの家(ブレリア)
誇りと敬意(ファルーカ)
グリママ(グラナイーナ)他
沖さんの演奏でギター展示会場はスペインの風が吹く、
気がします。
胡麻のエキストラヴァージン [いただきもの]
チリ産のオリーブオイルを戴いた先生から
ふたたび「栄養つけて」と戴いた胡麻油。

先生宅ではもっぱらオリーブオイルと同じように
サラダなどに使われているとか。
関根の胡麻油といえば実はお隣春日部で
享保の時代から作られているご当地の名産品。
一番搾りの胡麻油はまさにエクトラヴァージンオイル。
スプーンで口に入れてみれば
「あぁ、身体にいい!」と思わず口にしてしまうほど
なめらかで、あっさり、雑味がない。
胡麻油は身体の酸化をおさえ、肝機能を高め、
食物繊維・アミノ酸・カルシウム・鉄分・たんぱく質を
多く含んでいるとなれば、
酒飲み、高血圧の骨折オジサンにとっては
願ってもない食品だろう。
先生、またまたごちそうになります。
多謝。
ふたたび「栄養つけて」と戴いた胡麻油。

先生宅ではもっぱらオリーブオイルと同じように
サラダなどに使われているとか。
関根の胡麻油といえば実はお隣春日部で
享保の時代から作られているご当地の名産品。
一番搾りの胡麻油はまさにエクトラヴァージンオイル。
スプーンで口に入れてみれば
「あぁ、身体にいい!」と思わず口にしてしまうほど
なめらかで、あっさり、雑味がない。
胡麻油は身体の酸化をおさえ、肝機能を高め、
食物繊維・アミノ酸・カルシウム・鉄分・たんぱく質を
多く含んでいるとなれば、
酒飲み、高血圧の骨折オジサンにとっては
願ってもない食品だろう。
先生、またまたごちそうになります。
多謝。
第54回 2011年 弦楽器フェア [ギターの仕事・ギターのこと]
暑い、節電の夏もようやくあとわずかです。
秋が来て、その秋も深まる11月に
恒例の<第54回2011弦楽器フェア>が
科学技術館で催されます。

11月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間
10:00~18:00、3日間有効の入場料は¥1,000です。
今年のギター出展者は・・・

阿部康幸、江崎秀行、大西潤、大西達朗、尾野薫、黒澤澄雄、
小林一三、櫻井正毅、茶位幸秀、堤謙光、寺町誠、横尾俊佑
の各氏と筆者の13名(昨年より少し増えました)予定です。
ヴァイオリン関係の試奏者も豪華な顔触れですが
ギター関係も宮下祥子さん、稲垣稔さんに加え、
ギター会場のミニコンサート(金)では沖仁さんの
フラメンコが聴きどころ!です。
今年もご招待券を差し上げようと考えていますが・・・
Twitterで枚数をお知らせしてからの受付といたします。
今しばらく、お待ちください。
お楽しみに・・・
秋が来て、その秋も深まる11月に
恒例の<第54回2011弦楽器フェア>が
科学技術館で催されます。

11月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間
10:00~18:00、3日間有効の入場料は¥1,000です。
今年のギター出展者は・・・

阿部康幸、江崎秀行、大西潤、大西達朗、尾野薫、黒澤澄雄、
小林一三、櫻井正毅、茶位幸秀、堤謙光、寺町誠、横尾俊佑
の各氏と筆者の13名(昨年より少し増えました)予定です。
ヴァイオリン関係の試奏者も豪華な顔触れですが
ギター関係も宮下祥子さん、稲垣稔さんに加え、
ギター会場のミニコンサート(金)では沖仁さんの
フラメンコが聴きどころ!です。
今年もご招待券を差し上げようと考えていますが・・・
Twitterで枚数をお知らせしてからの受付といたします。
今しばらく、お待ちください。
お楽しみに・・・
即席袋麺 DE 鹿児島 [いただきもの]
1979年の夏のことだった。
一週間ほどグラナダに滞在した日本人ギタリストの
ご家族から即席ラーメンをごちそうになった。
「サッポロ一番の塩と味噌、どっちにする?」と聞かれ
すぐに答えが出ないほど興奮した憶えがある。
今はたまにしか口にしなくなった即席ラーメン、
ひょんなことからこのラーメンをいただいた。
初めて見る袋。

へぇー、と思って裏を見ると田舎のご近所の住所が書いてあり
「あの辺で作られたものなんだぁ」と理由のない感慨に少し耽る。

各地方に地元即席めんがある話は聞いていたが
あの辺りにもあるとは驚きだった。
早速茹でてみたが、当然ながら1979年の感動は味わえなかった。
ごちそうさまでした。
一週間ほどグラナダに滞在した日本人ギタリストの
ご家族から即席ラーメンをごちそうになった。
「サッポロ一番の塩と味噌、どっちにする?」と聞かれ
すぐに答えが出ないほど興奮した憶えがある。
今はたまにしか口にしなくなった即席ラーメン、
ひょんなことからこのラーメンをいただいた。
初めて見る袋。

へぇー、と思って裏を見ると田舎のご近所の住所が書いてあり
「あの辺で作られたものなんだぁ」と理由のない感慨に少し耽る。

各地方に地元即席めんがある話は聞いていたが
あの辺りにもあるとは驚きだった。
早速茹でてみたが、当然ながら1979年の感動は味わえなかった。
ごちそうさまでした。
偶然の鉄道読み物 [読書や本]
2冊の文庫を続けて読んだ。
偶然どちらも鉄道物。
有川浩著 『阪急電車』 幻冬舎文庫刊

阪急今津線という8駅を往復する間に
交差するいろいろな人たちの16の物語。
それぞれの駅がそれぞれの登場人物との
関わりが時に強く、時に浅く描かれている。
阪急電車、と言うとついマンドリン製作者のKさんを連想してしまうのは、
彼の息子さんが阪急のプラレールで遊んでいたからに他ならない。
阿川大樹著 『D列車で行こう』 徳間文庫刊

廃線が決まっていたローカル線を
不思議に心ひかれた3人がアイディアをいろいろ練って
人の集まる場所に変えていくお話。
同世代のファンタジー?として読むなら、面白い。
有川浩さんの文章が面白かったので続いて読んでいるのが・・・
『塩の街』 角川文庫刊
読み始めたばかりだが、これは少し難解?不思議な世界だ。
偶然どちらも鉄道物。
有川浩著 『阪急電車』 幻冬舎文庫刊

阪急今津線という8駅を往復する間に
交差するいろいろな人たちの16の物語。
それぞれの駅がそれぞれの登場人物との
関わりが時に強く、時に浅く描かれている。
阪急電車、と言うとついマンドリン製作者のKさんを連想してしまうのは、
彼の息子さんが阪急のプラレールで遊んでいたからに他ならない。
阿川大樹著 『D列車で行こう』 徳間文庫刊

廃線が決まっていたローカル線を
不思議に心ひかれた3人がアイディアをいろいろ練って
人の集まる場所に変えていくお話。
同世代のファンタジー?として読むなら、面白い。
有川浩さんの文章が面白かったので続いて読んでいるのが・・・
『塩の街』 角川文庫刊
読み始めたばかりだが、これは少し難解?不思議な世界だ。
チリ産のオリーブオイル [いただきもの]
骨折後の身体を心配してくれて、学生時代の先生からの
プレゼント。
「六ヶ所の穴が早く埋まるように、栄養つけて!」と嬉しい言葉。

戴いたのはチリ産のオーガニックオリーブ油と
レモンオリーブ油のセット。

最近は積極的にサラダを摂っているのでとてもありがたい。
イタリア産スペイン産のオリーブ油をメインに使っていたが、
チリ産のこのオイルは癖になるほど野菜の味を変えてしまう。
ごちそうさまです!
プレゼント。
「六ヶ所の穴が早く埋まるように、栄養つけて!」と嬉しい言葉。

戴いたのはチリ産のオーガニックオリーブ油と
レモンオリーブ油のセット。

最近は積極的にサラダを摂っているのでとてもありがたい。
イタリア産スペイン産のオリーブ油をメインに使っていたが、
チリ産のこのオイルは癖になるほど野菜の味を変えてしまう。
ごちそうさまです!
抜釘完了 [気まぐれに思うこと]
1月に切って縫い合わせた同じ場所を
もう一度切って同じ場所を縫い合わせる。
手術も2度目になればこちらも慣れたもの。
顔見知りのスタッフに安心感も増す。
その晩に痛み止めも使わず麻酔がきれていく感覚に耐える。
次の朝には杖を頼りに歩くこともできた。
二日目の患部消毒をしてくれたサブの先生が
「ばってい?ばってい?だよね。一昨日の手術で
こんなにピンピンしていられないもんね」
プレートを外すことを「ばってい」と呼ぶことにピンとこなかった。
そんなこんなで手術中に先生におねだりしてもらったものがこれ。

上の2本は骨折部分をスライドしながら固定する。
下の4本のネジはしっかり骨に固定。

チタン製のプレートは造形も優れている。

5ヵ月間自分の身体を守ってくれた部品に感謝。
もう一度切って同じ場所を縫い合わせる。
手術も2度目になればこちらも慣れたもの。
顔見知りのスタッフに安心感も増す。
その晩に痛み止めも使わず麻酔がきれていく感覚に耐える。
次の朝には杖を頼りに歩くこともできた。
二日目の患部消毒をしてくれたサブの先生が
「ばってい?ばってい?だよね。一昨日の手術で
こんなにピンピンしていられないもんね」
プレートを外すことを「ばってい」と呼ぶことにピンとこなかった。
そんなこんなで手術中に先生におねだりしてもらったものがこれ。

上の2本は骨折部分をスライドしながら固定する。
下の4本のネジはしっかり骨に固定。

チタン製のプレートは造形も優れている。

5ヵ月間自分の身体を守ってくれた部品に感謝。
三人からのメッセージ [ギターの仕事・ギターのこと]
4月にスペインへ行った製作家のT君から
素敵なお土産をいただいた。
預かってもらっていた楽器店で今日それを受け取ることができた。
私に?ではなくギター製作を始めた息子へのメッセージを
切りぬいた表面板のサウンドホールに記してくれたものだ。



マエストロはじめ先輩たちからの優しい気持ちが伝わってくる。
宝物になったようだ。
素敵なお土産をいただいた。
預かってもらっていた楽器店で今日それを受け取ることができた。
私に?ではなくギター製作を始めた息子へのメッセージを
切りぬいた表面板のサウンドホールに記してくれたものだ。



マエストロはじめ先輩たちからの優しい気持ちが伝わってくる。
宝物になったようだ。
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